【実体験】ITコンサルはやめとけ?後悔しないために現役コンサルタントが解説します

こんにちは!

この記事では、以下の様な疑問にお答えします。

読者の方

ITコンサルタントで検索すると「やめとけ」って出てくる…

ぼく

実際に働いている僕から見ると、エアプが多いですね。実態をお話します!

#紹介している商品・サービス等の外部リンクには、広告を利用しているものがあります

この記事の内容

この記事は、ITコンサルタントに興味はあるけど、「やめとけ」という意見を見て不安になっている人向けの記事です。

ネットを見ていると「やめとけ」という意見もありますが、現役の僕から見ると、ほとんどはエアプという印象です。

ぼく

実際に働いている人の意見かどうかは、すぐ分かります

もちろん忙しい時もあります。

ただ、ITコンサルタントは年収が高く、やりがいもあるおすすめの職業です。

ITコンサルタントの実態を知りたい人は、ぜひ読み進めてみてください!

この記事を読むメリット
  • ITコンサルタントが「やめとけ」と言われる理由が分かる
  • ITコンサルタントに向いている人、向いていない人が分かる
  • ITコンサルタントの実態を知る方法が分かる

この記事を書いた人

1位2位3位

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目次

ITコンサルタントが「やめとけ」と言われる理由

ITコンサルタントが「やめとけ」と言われる理由は、おそらく忙しいイメージがあるからでしょう。

順に見ていきましょう!

読者の方

実際のところどうなんだ…

「ITコンサルタントは激務」

一般的に、ITコンサルタントは激務のイメージがあるようです。

実態はどうなのでしょうか。

僕の経験では、「瞬間的に忙しいことはあるが、激務というほど忙しくない」というのが感想です。

瞬間的に忙しい時というのは、例えば以下のような状況です。

  • 超短期の戦略系プロジェクト
  • 重要な報告会の前
  • 顧客のクレームへの対応の時

こういったケースの時は、たしかにかなり忙しくなります。

ただ、プロジェクトの合間であれば1週間から2週間の長期休暇を取ることも可能です。

ITコンサルタントはメリハリの効いた働き方ができると言っていいでしょう。

また、最近ではリモートワークの普及により、昔より圧倒的にホワイトになったと強く感じます。

ぼく

リモートワークを活用して、子育てをしながら働いているママさんも沢山います!

「ITコンサルタントは求められるレベルが高い」

ITコンサルタントは、プロジェクトベースで仕事をします。

そのため、プロジェクトでの限られた期間内に結果を出さなくてはいけません。

そのため、論理的思考力やITの知識が必須です。

では、選ばれた人しかできないのかというとそんなことは全然ありません。

これまで色々な新人を見てきましたが、数年もすれば立派なITコンサルタントとして成長します。

また、戦略コンサルタントのようにUp or Out(期間内に昇進できれければ退職)という文化もありません。

そのため、入社前からあまり心配し過ぎる必要はありません。

ぼく

一緒に働いていて勉強になる人が沢山いるのが恵まれています

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「ITコンサルタントは勉強し続けなくてはいけない」

ITコンサルタントは、いわば「ITのお医者さん」です。

そのため、お客さんよりITに詳しくないといけないのはもちろん、最新動向についても知っていなくてはいけません。

あなたも、まったく勉強をしていないお医者さんにかかりたくはないですよね。

ですので、勉強をし続ける姿勢は大事です。

ただ、資格をたくさん取らなくてはいけないとか、そういう話ではありません。

目の前の仕事に関連する知識や、IT関連のニュースを押さえているとか、当たり前のことで十分です。

よっぽど勉強嫌いでなければ、困ることはないでしょう。

読者の方

それなら問題なさそう!

ITコンサルタントに向き不向きはある?

ここまで、ITコンサルタントの実態をお話してきました。

「やめとけ」という意見を見ても、あまり気にする必要はありません。

とはいえ、ITコンサルタントは専門職なので、やはり向き不向きはあります。

僕はこれまで数百人以上のITコンサルタントと一緒に働いてきました。

僕の実体験を踏まえて、ITコンサルタントに向いている人の特徴、向いていない人の特徴を解説したいと思ます!

1つでも当てはまるなら、一度相談しておくと安心です

  • 事業会社のSEだが、もっと上流(企画・戦略)に関わりたい
  • ITコンサルに興味はあるが、自分の経歴で通用するか分からない
  • 年収1,000万円以上を、現実的な選択肢として考えたい
  • 英語やグローバル案件にも挑戦してみたい

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ITコンサルタントに向いている人の特徴

ITコンサルタントに向いている人は、一言で言うと「成長意欲が高い人」です。

順番に見ていきましょう!

向上心がある

ITコンサルタントで活躍している人は、向上心がある人ばかりです。

「もっとAIについて詳しくなろう」「お客さんを深く理解するために、工場見学をお願いしてみよう」

など、勉強熱心な人が多いです。

ITコンサルタントは、実力があれば若手でもどんどん年収を上げていくことができる、というのも大きいのかもしれません。

向上心がある人は、刺激も多く楽しめる業界だと言えるでしょう。

ぼく

話していて面白い人が多いです!

自分の意見を持っている

僕は元々システムエンジニアでした。

ITコンサルタントになって一番ギャップを感じたのは、ITコンサルタントは「自分の意見を持っている」ということです。

システムエンジニアは、お客さんが作りたいシステムを実現するのが仕事です。

一方でITコンサルタントは、「お客さんに作るべきシステムを提言する」のが仕事です。

そのため、お客さんの言いなりだと、ITコンサルタントはつとまりません。

「自分でアイディアを考えるのが好き」という人は向いていると言えるでしょう。

新しいものに興味がある

ITコンサルタントは、常に最新のITトレンドをキャッチアップしないといけません。

最近だと、AIが日進月歩で進化しており、最新状況を把握していないと適切な提言ができません。

そのため、ITコンサルタントには、いわゆる「情報感度が高い」人が多いです。

普段からネットで色々な情報を収集するのが好きな人は、強みを活かせるでしょう。

読者の方

色々調べるのが好きな人は向いていそうだね!

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ITコンサルタントに向いていない人の特徴

中には、ITコンサルタントに転職したけど、すぐにやめてしまう人もいます。

向いていない人達の特徴は、一言で言うと「変化したくない」ということです。

こちらも見ていきましょう。

変化が嫌い

変化が嫌いな人は、ITコンサルタントに向いていないでしょう。

コンサルタントの仕事はプロジェクトベースです。

そのため、毎回新しいテーマ、お客さん、チームメンバーと働くことになります。

そのため、「何十年も同じメンバーで同じことだけしていたい」という安定志向の人には辛いでしょう。

もちろん、安定が好きというのは決して悪いことではありません。

ただ、そういった人はITコンサルタントより公務員などの方が幸せな生活を送れると思います。

読者の方

向き不向きが大事よね

勉強したくない

ITコンサルタントは、日々変わるITのトレンドを知っておかなくてはいけません。

「勉強は学生まで、社会人になってまで勉強したくない!」という人にはITコンサルタントは向いていないでしょう。

もちろん、ITコンサルタントの中には、比較的変化の少ない領域もあります。

システムのモダナイゼーションやERPの導入支援などは、一度学んだことが長く通用しやすいです。

ただ、会計の世界などと比べると、やはりITは圧倒的に変化が早い業界です。

勉強は一切したくない、という人は変化の少ない業界が向いているでしょう。

自分で考えるのが苦手

「人に言われた通りのことだけやっていたい」という人は、ITコンサルタントに向いていません。

ITコンサルタントの商品は、いわば「考えたこと」です。

そのため、決められたことだけやっていたい、という人はITコンサルタントになると苦労するでしょう。

また、デスクに座っているより飛び回っていたい、という人は営業の方が向いているでしょう。

ただ、やってみないとなかなか分かりませんので、興味がある人は一度ITコンサルタントになってみるのも良いと思います。

ぼく

ITコンサルタントにも色々なタイプの人がいます!

ITコンサルに転職して後悔するのはどんな人か

「やめとけ」と言われる一方で、転職して満足している人もたくさんいます。

分かれ目になっているのは、入る前に何を期待していたかです。後悔につながりやすいのは次の3パターンです。

「思っていた仕事と違った」と感じるケース

ITコンサルと聞いて、戦略を描く仕事をイメージして入る人がいます。

ところが実際に最初に任されるのは、議事録・課題管理・資料づくりといった地道な作業であることがほとんどです。

この落差を「思っていたのと違う」と受け取ると、早い段階で辞めたくなります。

「年収は上がったが、時間がなくなった」と感じるケース

年収だけを見て転職すると、上がった分が働く時間で相殺されているように感じることがあります。

お金よりも時間や生活のリズムを優先したい人にとっては、割に合わないと感じやすい環境です。

「常に勉強が必要」を負担に感じるケース

担当する業界も技術も、案件ごとに変わります。

学び続けること自体を楽しめるかどうかで、同じ環境でも受け取り方はまったく変わります。

後悔しないために転職前に確認しておきたいこと

入ってから気づくと取り返しがつきにくいので、面談の段階で次の3つは聞いておくことをおすすめします。

1つ目は、最初の1〜2年でどんな案件に入る可能性が高いかです。PMO中心なのか、上流の企画から関われるのかで、身につくものが変わります。

2つ目は、繁忙期の実際の働き方です。「案件による」で終わらせず、直近のプロジェクトでの残業時間を具体的に聞いてください。

3つ目は、評価の基準です。何ができれば上がるのかを説明できない会社は、入ってから苦労します。

この3つは求人票には書かれていません。エージェント経由なら、面接前に代わりに確認してもらえます。

聞いたうえで「それでも面白そう」と思えるなら、後悔する可能性はかなり下がります。

ITコンサルタントに興味があるなら
転職エージェントに相談

ITコンサルタントの働き方について、より詳しい情報が知りたいなら、転職エージェントに相談してみましょう。

転職エージェントは、様々なITコンサルタントの会社の最新情報を持っています。

「自分はITコンサルタントとして活躍できるか」と心配してるなら、相談してみるのが良いでしょう。

転職エージェントは無料で登録、相談できます。

また、相談したからといって、すぐに転職する必要はまったくありません。

まずは気軽に話を聞いてみましょう。

ITコンサルタント業界に詳しい転職エージェントを以下にご紹介しておきます。

それぞれ持っている案件が異なるので、複数の転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

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よくある質問と回答

ITコンサルタントはやめる人が多い?

僕の周りだと、転職してきた後、やめてしまった人は10人に1人くらいです。

ほとんどの人は続いています。

やめる人が多い印象があるのは、転職により給料を上げやすい、起業する人が多いといった積極的な人が多いからでしょう。

30代で未経験でも転職できる?

できます。

特に、ITコンサルタントのお客さんである製造業や小売業出身の人は重宝されます。

興味があるなら、一度転職エージェントに相談してみると良いでしょう。

ITコンサルタントに転職するメリットは?

ITだけではなく、企業経営にも関われ、ダイナミックな仕事ができます。

また、人によっては20代で年収1000万円を目指せる待遇も魅力的です。

さいごに

「ITコンサルタントはやめとけ」という意見を見て、無駄に心配する必要はありません。

これま企業で普通に働けていた人なら、まず問題無く働けます。

ITコンサルタントになれば、専門性が身につき、年収も上げやすい仕事です。

興味がある人は、ぜひ目指してみてください!

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