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こんにちは!
この記事では、以下の様な疑問にお答えします。
読者の方シェルスクリプトを勉強したいけど、何から手をつければいいのかわからない!



書き方の基本から、リファレンスとして使える一冊、実務で使うテクニックまで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。
この記事の内容
この記事では、シェルスクリプトについて学びたい方向けの本を紹介します。
シェルスクリプトは、LinuxやmacOSのコマンドを組み合わせて、繰り返し行う作業を自動化するためのプログラムです。日々の定型作業を手作業からスクリプトに置き換えることで、ミスを減らし作業時間を大幅に短縮できます。
まず基本の書き方を身につけるところから、リファレンスとして手元に置いておける一冊、実務で使えるテクニックまで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。
- シェルスクリプトの基本的な書き方が理解できる
- 変数・条件分岐・ループなど文法を体系的に押さえられる
- 実務でそのまま使えるサンプルやテクニックが身につく
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



シェルスクリプトは覚えることが多く感じますが、基本パターンさえ押さえれば読み書きできるようになります。
\ 磨いた仮説思考を、キャリアアップに活かしませんか?/
まず基本の書き方を身につける
新しいシェルプログラミングの教科書
「新しいLinuxの教科書」の姉妹編として、シェルスクリプトの書き方だけに絞って丁寧に解説した一冊です。
システム管理やソフトウェア開発の現場で実際に使われている、bashに特化した内容で構成されています。
変数や条件分岐、ループといった基本文法を、実際に手を動かしながら段階的に学べます。
シェルスクリプトをゼロから体系的に学びたい人におすすめの一冊です。
Bashシェルスクリプト入門
シェルスクリプトの概要から基本的な書き方までを、コンパクトにまとめた入門書です。
変数、条件分岐、繰り返し、正規表現、関数といった要素が一通り解説されています。
ページ数が少なく手頃な価格のため、まず1冊読み切りたい人に向いています。
分厚い専門書に手を出す前に、全体像をつかみたい人におすすめの一冊です。
リファレンスとして手元に置く
シェルスクリプト基本リファレンス 改訂第3版
複数のプラットフォームで動く、移植性の高いシェルスクリプトの書き方に主眼を置いた定番書です。
基本から丁寧に解説されており、リファレンスとして必要な項目を後から引きやすい構成になっています。
改訂第3版では、近年の環境に合わせて内容がアップデートされています。
書き方に迷ったときに辞書的に使える一冊が欲しい人におすすめです。
マスタリングLinuxシェルスクリプト 第2版
Linuxコマンド、bashスクリプト、シェルプログラミングの実践的な使い方までを一冊でカバーした本です。
入門的な内容と実践的なリファレンスが両方入っているため、手元に一冊置いておくと長く使えます。
現場で頻出する処理のサンプルが豊富で、実際の業務に近い形で学べます。
基礎から実践まで、この一冊で通して学びたい人におすすめです。
実務で使えるレベルに引き上げる
仕事に使えるLinuxシェルスクリプト ~bashで作る実用サンプル41
シェルの基本操作からスクリプトの作成法、周辺コマンドとの連携方法までを、実用サンプルとともに紹介した一冊です。
41個のサンプルスクリプトが、そのまま業務に使える形で掲載されています。
コピーして使うだけでなく、なぜそう書くのかという考え方も解説されています。
手を動かしながら、すぐに使えるスクリプトを増やしたい人におすすめです。
シェルプログラミング実用テクニック
現場のシステム管理者が実際に使っているテクニックを凝縮した、実用重視の一冊です。
定型作業の自動化やログ処理など、日々の業務で直面する場面を想定した内容が中心です。
UNIX系OSでの実務経験に裏打ちされた解説が特徴で、USP研究所による著作です。
基本を一通り身につけたあと、実務レベルのテクニックを増やしたい人におすすめです。
さいごに
今回は、シェルスクリプトについて学びたい方におすすめの本を紹介しました。
まずは自分の目的(書き方を身につけたい、リファレンスが欲しい、実務のテクニックを増やしたい)に近い本から手に取ってみてください。
1冊読み終えたときには、日々の定型作業を自動化する発想が自然に身についているはずです。
ではまた!
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