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こんにちは!
この記事では、以下のような疑問にお答えします。
読者の方IT戦略を任されたけど、経営とITをどうつなげればいいのか分からない…



IT戦略は、まず経営戦略そのものの型を知るのが先です。そのうえでITを経営にどう結びつけるかを学び、最後に実行と投資判断の進め方へ進むと形になります。この記事では、その順番に沿った6冊を紹介します。
この記事の内容
この記事では、IT戦略について学びたい方向けの本を紹介します。
- 経営戦略の型を押さえる本
- ITと経営を結びつけられる本
- 実行と投資判断を進める本
登録1分・完全無料
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まず経営戦略の型を押さえる
経営戦略全史
経営戦略の考え方が、どう移り変わってきたかを一気に追える1冊です。
個々の理論を暗記するのではなく、流れとして頭に入るので忘れにくくなります。
IT戦略を語るときの土台になる語彙がひととおり手に入ります。
ストーリーとしての競争戦略
戦略を「筋の通った物語」として捉え直す、定番の1冊です。
施策を並べただけの計画がなぜ機能しないのかが、はっきり分かります。
IT投資の説明を求められる場面で、話の組み立て方が変わります。
1つでも当てはまるなら、一度相談しておくと安心です
- 事業会社のSEだが、もっと上流(企画・戦略)に関わりたい
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- 英語やグローバル案件にも挑戦してみたい
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ITと経営を結びつける
DXの思考法
デジタルを前提に、事業をどう捉え直すかを扱った本です。
個別最適の積み上げでは全体が変わらない理由が腹落ちします。
経営層と議論するときの共通言語として使えます。
両利きの経営
既存事業を深めながら、新しい領域も探索するという考え方の本です。
IT戦略は、守りの投資と攻めの投資をどう配分するかという話に必ず行き着きます。
その配分を論じるための枠組みが手に入ります。
実行と投資判断を進める
ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論
投資判断の物差しを身につけるための1冊です。
IT戦略は最後に「その投資に見合うのか」で判断されます。
数字で語れるようになると、提案が通る確率が変わります。
~経営戦略の実効性を高める~ 情報システム計画の立て方・活かし方
経営戦略を情報システムの計画に落とし込む手順を扱った1冊です。
構想で終わらせず、実行計画の形にするところが中心です。
何から着手し、どう関係者を巻き込むかという現実的な部分が学べます。
さいごに
IT戦略は、ITの知識だけでは組み立てられません。
まずは『経営戦略全史』で戦略の型を押さえ、そのうえでITとの接続や投資判断へ広げていくのがおすすめです。
経営とITの両方を語れる人は現場に多くないので、この領域はキャリアの伸びしろが大きいです。
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