【2026年最新】ITコンサル転職エージェントおすすめ3選|選び方・ケース面接対策まで現役コンサルが解説

こんにちは!

この記事では、以下の様な疑問にお答えします。

読者の方

ITコンサルタントに転職したいんだけど、おすすめの転職エージェントは?

ぼく

ITコンサルタント転職に強い転職エージェントを紹介します!

この記事の内容

この記事では、ITコンサルタント転職におすすめの転職エージェントをご紹介します!

僕は過去にITコンサルタント転職をするために、様々な転職エージェントに相談した経験があります。

その中で、特に良かった転職エージェントに絞ってご紹介します。

この記事を読むメリット
  • ITコンサルタント転職におすすめの転職エージェントが分かる
  • 転職エージェントを使うメリットが分かる
  • 転職エージェントを利用する流れが分かる

著者の経験

僕は過去に転職で年収100万円以上のアップを果たしました。

特にSE、ITコンサルタント業界に長年いるため、最新の転職動向を常日頃チェックしています!

ぼく

ITコンサルタント転職には転職エージェントが必須です!

当サイト掲載情報について

当サイトは、複数の企業と提携し運営しており、当サイトを経由して商品・サービスへのお申込みがあった場合、提携企業から支払いを受け取ることがあります。

ただし当サイトで提供している内容、商品・サービスの評価に関して、企業との提携が影響を与えるものではありません。

登録1分・完全無料

ITコンサル転職におすすめの
転職エージェント3社

  • 1位 アクシスコンサルティングコンサル転職の本命 ★5.0 BIG4の3人に1人が登録。求人の約78%が非公開 無料で相談する
  • 2位 エンワールド外資・グローバル特化 ★4.8 年収2,000万円以上の求人も扱う 無料で相談する
  • 3位 ビズリーチスカウトを待つだけ ★4.6 年収1,000万円以上の求人が5割以上 無料で登録する

3社とも相談だけの利用でOKです。費用は一切かかりません。

目次

ITコンサル転職エージェントの選び方【3つの基準】

エージェントは何社もありますが、ITコンサルへの転職で見るべき点は多くありません。次の3つだけ押さえておけば十分です。

1. コンサル業界の支援実績があるか

これが一番大事です。コンサルファームの選考は、事業会社の選考とまったく別物だからです。

事業会社の面接は「これまで何をしてきたか」を確認する場ですが、ファームの面接は「この人と一緒にクライアント先へ出せるか」を見る場です。話し方の順序、質問への返し方、詰められたときの反応まで見られます。この違いを知らない担当者に当たると、対策そのものがズレます。

見分け方は簡単で、初回面談で「同じような経歴の人が、直近でどのファームに決まりましたか」と聞いてみることです。具体的な社名とポジションがすぐ出てくるなら実績があります。一般論しか返ってこないなら、その担当者はコンサル転職をあまり扱っていません。

2. ケース面接と職務経歴書の対策をしてくれるか

ITコンサルの選考では、ケース面接や、それに近い形式の質問が出ることがあります。「この会社の売上を伸ばすには?」といったお題に、その場で筋道を立てて答えるものです。

これは知識ではなく訓練で差がつきます。独学より、模擬面接を一度でもやったほうが圧倒的に早いです。エージェントによっては対策の時間を取ってくれるので、登録前ではなく初回面談のときに「ケース面接の練習はしてもらえますか」と確認しておくといいです。

職務経歴書も同じです。SEの経歴をそのまま書くと、ファーム側に伝わらない書類になります。ここを直してくれるかどうかで、書類通過率が変わります。

3. 特化型と総合型を1社ずつ持つ

コンサル特化型のエージェントは、ファームの内部事情に詳しく、選考対策も濃いです。一方で、紹介先はコンサル中心になります。

ITコンサルを見ていると、途中で「事業会社のPMOや社内SEのほうが合うかもしれない」と気づくことがあります。そのときに比較対象がないと判断できません。特化型を1〜2社、総合型やスカウト型を1社という組み合わせにしておくと、コンサルと事業会社を並べて比べられます。

最初から絞る必要はありません。合わない担当者は途中で切って構いませんし、それで不利になることもありません。

おすすめITコンサルタント転職エージェント

おすすめITコンサルタント転職エージェント

ITコンサルタント業界は、転職が活況な業界です。

そのため、ITコンサルタントを中心に取り扱う専門の転職エージェントが多くあります。

転職の成功率を上げるためにも、ITコンサルタント業界、企業に詳しい転職エージェントに相談しましょう。

では、早速ですが、ITコンサルタント転職に強い転職エージェントを紹介します。

おすすめのITコンサルタント転職エージェント

なお、僕はこれらの全ての転職エージェントを活用したことがあるので、雰囲気も含めて熟知しています。

そんな実体験から各転職エージェントの特徴をご紹介したいと思います。

1. アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサルティング業界の転職に特化したエージェントです。

コンサルティング会社からコンサルティング会社への転職だけでなく、未経験からコンサルティング業界への転職や、コンサルティング業界から他業界への転職と、コンサルティング業界の転職なら何でも相談ができます。

僕も実際にアクシスコンサルティングの転職エージェントに支援してもらい、転職を成功させたことがあります。

アクシスコンサルティングは、コンサルティング業界出身の方も多く、非常に質が高かった印象です。

また、アクシスコンサルティングの求人案件は、約8割が非公開案件です。

そのため、一般の転職サイトでは見つけられない優良案件を紹介してもらえる可能性が非常に高いです。

ITコンサルタントになりたいという場合、まず相談してみるのがおすすめなエージェントです。

>>アクシスコンサルティング

2. エンワールド

エンワールド

エンワールドは、外資系に強い転職エージェントです。

ITコンサルタントは、ボストンコンサルティンググループやアクセンチュア、BIG4と呼ばれる会計監査系のファーム等、外資系がトップを占めます。

そのため、ITコンサルタント転職を狙う場合、必然的に外資系企業を受けることになるでしょう。

エンワールドは外資系の転職を始め、ハイクラス転職の知見を持った転職エージェントが多く在籍しています。

外資系企業は、給与体系だけでなく、風土や社員の方のキャラクターも日系企業とかなり異なります。

ITコンサルタント転職を考える場合、外資系に強いエンワールドの転職エージェントに相談するのは非常におすすめです。

>>エンワールド

3. レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、ITの転職に特化したエージェントです。

元々SEやプログラマーをやっていたITバックグラウンドのキャリアの人が相談するなら、レバテックキャリアがオススメです。

僕の経験上、ITコンサルタントの内3~4割はITエンジニア出身の方です。

ITエンジニアの技術を身に付けた後に、よりビジネスサイドの仕事がしたくなり、ITコンサルタントになる人が多いようです。

レバテックキャリアは、ITコンサルタントだけでなくITエンジニアのフリーランス独立にも非常に強い転職エージェントです。

ITコンサルタントも気になるけれど、フリーランス独立も気になる人はレバテックキャリアに相談してみましょう。

>>レバテックキャリア

転職エージェントを活用するメリット

そもそも転職エージェントは利用した方が良いのでしょうか?

経験上、僕は100%使った方が良いと思っています。

僕は元々、転職について非常に及び腰だったタイプです。

そんな状況から、転職エージェントと二人三脚で転職準備をして、最終的に100万円以上の年収アップを勝ち取ることができました。

さらに、年収アップだけではなく、自分にとって遥かに働きやすい環境に転職することができたのです。

僕の実体験から、転職エージェントを活用することで得られたメリットの中でも、特に大きかった点を解説します。

1. 自分に合った求人を紹介してもらえる

一般的な転職サイトで自分で求人を探す場合、膨大な案件の中から0から自分で探さなくてはいけません。

そのため、自分の要望に合った案件を探し出すのは非常に難しくなります。

転職エージェントは、あなたの希望条件に沿った求人をピンポイントで紹介してくれます。

また、あなたのこれまでのキャリアを加味して、受けられる求人を紹介してくれます。

そのため、自分に合った求人に辿り着くスピードが圧倒的に早くなります。

2. 非公開案件を紹介してもらえる

転職エージェントは、企業の採用担当者との太いパイプを持っています。

そのため、世の中に出回っていない非公開案件を多数持っています。

一般的な転職サイトは、誰にでも広く応募をかけています。

そのため、専門性が高い求人であったり、待遇が良い求人は余りありません。

僕も実際に転職エージェントに紹介された案件は、「こんな求人があったのか!」という案件ばかりでした。

世の中に出回っていない優良の求人を見つけるためにも、転職エージェントに相談をしてみましょう。

3. 転職活動を総合的にサポートしてもらえる

転職エージェントは、転職のあらゆる活動を支援してくれます。

資料準備に始まり、Web試験対策、面接対策、企業との年収交渉等、全面的に支援をしてくれます。

僕も最初の転職の際は、何をどう進めれば良いか分かりませんでした。

その状態から、転職エージェントに経歴書のフォーマットをもらい準備を始めて、最終的に100万円以上の年収アップの転職を実現することができました。

転職活動が初めての人は、特に転職エージェントと二人三脚で転職活動を進めることを強く推奨します。

転職エージェント利用の流れ

転職エージェント利用の流れ

利用したい転職エージェントが決まったら、転職エージェントを活用して転職活動を進めましょう。

ここでは、実際に転職エージェントを利用して内定を獲得するまでの全体の流れをご説明します。

1. 転職エージェントへの登録

まずは、気になった転職エージェントへ申込みをしましょう。

転職エージェントへの登録は簡単です。

各社のHPで必要情報を入力すると登録が完了するので、気になる転職エージェントに登録してみましょう。

もちろん、複数の転職エージェントへの登録も可能です。

気になった転職エージェントに一通り登録してみて、相性の良い転職エージェントを探すのも良いでしょう。

2. 面談

登録を完了すると、メールアドレスや電話に転職エージェントから連絡があります。

まずは面談、となると思いますので、日程調整をしましょう。

なお、面談と言っても、特に緊張する必要はありません。

基本的には転職エージェントが上手く進めてくれます。

あなたは、転職動機や希望の条件など、必要な情報を伝えていきましょう。

なお、転職エージェントとの面談をより上手く進めたい場合は、以下の記事を参考に準備をしておきましょう。

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3. 転職準備

転職エージェントとの面談で候補求人が決まったら、転職準備を始めましょう。

転職準備は、例えば

  • 経歴書の作成
  • Webテストの勉強
  • 面接の準備

といったものがあります。

この辺りも転職エージェントに相談をしながら進めれば問題ありません。

なお、働きながらの転職活動は意外と時間がかかるので、余裕を見て3ヶ月以上の期間で転職活動を進めるのが良いと思います。

4. 企業との面接

書類選考やWebテストに合格したら、いよいよ企業との面接です。

転職活動の成否は、面接にかかっていると言って良いでしょう。

そして、面接が上手くいくかどうかは、準備が9割です。

転職エージェントは、担当している企業に精通していることが多いです。

ですので、事前に「どんな人材を欲しているか」「どんな質問が来るか」といったことを聞いて、徹底的に準備をしておきましょう。

5. 内定

面接が無事に通ったら、内定受領です。

内定には、年収や勤務条件が含まれます。

あなたが希望する年収で内定を取るためには、企業側にきちんと希望を伝える必要があります。

この年収交渉も、転職エージェントが得意とするところなので、任せて構いません。

僕も年収交渉は全て転職エージェントに任せましたが、希望とする年収で内定をもらうことができました。

目的別|どのエージェントから相談すればいいか

同じ「ITコンサルへの転職」でも、いまの立ち位置によって最初に相談すべき相手は変わります。

未経験からITコンサルを目指す場合

SEや社内SEからの転職なら、コンサル特化型から始めるのが早いです。未経験可のポジションは時期によって開いたり閉じたりするので、いま出ているかどうかを知っている人に聞くのが確実だからです。

このとき、求人票を眺めるより「自分の経歴だと、どの規模のファームまで届きますか」と直接聞いてしまったほうが早いです。届く範囲が分かれば、対策の重さも決まります。

現役コンサルがファームを変える場合

すでにファームにいる人は、求人よりも案件の中身で選ぶことになります。同じ「ITコンサル」でも、上流の構想策定が中心のファームと、PMOとして常駐するのが中心のファームでは、日々の仕事がまるで違います。

ここは求人票からは読み取れません。ファーム出身者が在籍しているエージェントや、そのファームへ実際に人を送っているエージェントに聞くのが唯一の方法です。面談で「入った人が、いまどんな案件に入っていますか」と聞いてみてください。

コンサルから事業会社へ戻る場合

コンサルを続けるか迷っている人も、エージェントに相談して構いません。むしろ「コンサルを辞めるかどうか自体を迷っている」と正直に言ったほうが、話が早く進みます。

コンサル経験者は、事業会社のPMOや情シスの企画職では歓迎されます。この場合は特化型より、総合型やスカウト型のほうが選択肢が広がります。ビズリーチのように登録して待つタイプのサービスなら、いまの自分にどんな声がかかるかを、動かずに確かめられます。

転職エージェントのデメリットと、使わないほうがいい人

メリットばかり書くのはフェアではないので、実際に使って感じた弱点も書いておきます。

担当者によって当たり外れがある

これは正直あります。会社の看板が良くても、担当者がその領域に詳しくないことはあります。合わないと感じたら、担当を変えてもらうか、そのエージェントを使うのをやめて構いません。気を遣う必要はまったくありません。

複数社に登録しておくと、比較対象ができるので「この人は詳しくないな」と早めに気づけます。1社だけだと、それが普通だと思ってしまいます。

連絡が多く、ペースを持っていかれることがある

登録直後は連絡が増えます。エージェント側にも動きたい事情があるので、放っておくと相手のペースになります。

対策は簡単で、最初の面談で「いつ頃までに決めたいか」「連絡はメールだけにしてほしい」と先に伝えておくことです。これを言うだけで、その後のやり取りがかなり静かになります。

使わないほうがいい人

次のような人は、無理に使わなくてもいいと思っています。

  • 行きたい会社が1社だけ決まっていて、そこが直接応募しか受け付けていない
  • いまの職場に不満がなく、情報収集の必要も感じていない
  • 知人からの紹介で、すでに話が具体的に進んでいる

逆に言えば、それ以外の人は登録しておいて損はありません。相談だけして転職しない、という使い方でまったく問題ありません。

ケース面接と職務経歴書は、どこまで頼めるのか

職務経歴書は「何をしたか」ではなく「何を動かしたか」で書く

SEの職務経歴書でよくあるのが、担当した工程と使った技術だけが並んでいるものです。これはファームの選考ではほとんど評価されません。ファームが知りたいのは、その現場であなたが何を判断し、誰を動かし、結果どうなったかだからです。

たとえば同じ「要件定義を担当」でも、次のように書き換えると伝わり方が変わります。

  • ✕ 要件定義を担当。基本設計書を作成した
  • ◯ 部門間で割れていた要件を整理し、優先度を決める場を設計。合意まで持っていった

この書き換えは、自分ひとりだと難しいです。自分の仕事は当たり前に見えるので、何が価値だったのか気づけないからです。ここは遠慮なくエージェントに見てもらってください。書類の添削は、エージェントに頼める仕事のなかで一番効果が大きい部分です。

ケース面接は、正解より前提の置き方を見られている

ケース面接というと身構えますが、見られているのは答えの正しさではありません。前提をどう置いたか、それを口に出して確認できるかのほうがずっと重要です。実際の案件でも、前提を確認せずに走り出す人は事故を起こします。面接はその予行演習です。

練習の相手は、エージェントに頼むのが手っ取り早いです。1回やるだけでも、自分がどこで黙ってしまうかが分かります。黙ってしまう場所さえ分かれば、あとは埋めるだけです。

1つでも当てはまるなら、一度相談しておくと安心です

  • 事業会社のSEだが、もっと上流(企画・戦略)に関わりたい
  • ITコンサルに興味はあるが、自分の経歴で通用するか分からない
  • 年収1,000万円以上を、現実的な選択肢として考えたい
  • 英語やグローバル案件にも挑戦してみたい

コンサル系の求人は非公開が中心なので、エージェントに聞かないと実態が見えません。転職を決めていなくても相談できます。

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ITコンサル転職のよくある質問

未経験でもITコンサルに転職できますか?

できます。SEや社内SEからの転職は珍しくありません。ただし「コンサル未経験」と「IT未経験」はまったく別です。IT側の経験があるなら十分に道はありますが、両方が未経験だと難易度は上がります。自分がどちらなのかを、まず整理してください。

何社くらい登録すればいいですか?

面談まで進めるのは2〜3社がちょうどいいです。1社だと比較ができず、5社を超えると日程調整だけで疲れます。特化型を1〜2社、総合型かスカウト型を1社、という配分が扱いやすいです。

在職中でも転職活動はできますか?

むしろ在職中のほうがいいです。収入が途切れないぶん、条件が合わなければ断れるからです。辞めてから探すと、焦りが判断を狂わせます。面談は夜や土日に対応してもらえることが多いので、まず日程を聞いてみてください。

年収はどのくらい上がりますか?

人によります。ただ、いまの年収が適正かどうかは、外に出て初めて分かります。提示額を1社でも受け取ると、自分の市場価値が数字で見えます。上がらないと分かること自体にも価値があります。

エージェントに断られたら、もう無理ということですか?

違います。エージェントが扱っている求人と合わなかっただけで、別のエージェントなら普通に紹介されることがあります。1社の判断を、業界全体の判断だと受け取らないでください。ここで止まってしまう人が一番もったいないです。

さいごに

まとめです!

まとめ

ではまた!

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登録も相談も無料です。応募の義務はありません

コンサル系の求人は非公開が中心なので、エージェント経由でないと見えません。1社だけだと案件が偏るため、2〜3社まとめて登録しておくのがおすすめです。

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