【2026年最新】内部監査入門におすすめの本6選|基礎から実務・IT監査まで

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こんにちは!

この記事では、以下のような疑問にお答えします。

読者の方

内部監査部門に異動になったけど、何を見て、どう報告すればいいのか分からない!

ぼく

監査の基礎知識から実務の進め方、IT監査と報告書の書き方まで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。

この記事の内容

この記事では、内部監査について学びたい方向けの本を紹介します。

内部監査は、会社の業務がルールどおりに回っているか、リスクに手が打たれているかを、社内の独立した立場から確かめる仕事です。上場準備やJ-SOX対応、IT統制の強化で需要が増えており、SEやITコンサルの経験がそのまま活きる分野でもあります。

まず基礎知識をつかむところから、監査の進め方、IT監査と報告書の書き方まで、段階別に厳選した6冊を紹介します。

この記事を読むメリット
  • 内部監査の目的と全体の流れがつかめる
  • 計画・往査・報告の進め方が身につく
  • IT監査と報告書の書き方まで広げられる

この記事を書いた人

それでは、中身に入っていきましょう!

ぼく

内部監査は「粗探し」ではありません。経営者の目と耳になって、業務を良くする提案までつなげるのが本来の役割です。最初に、何のために監査するのかを押さえておくと迷いません。

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目次

まず内部監査の基礎をつかむ

内部監査人の実務テキスト(基礎知識編)

新任の内部監査人が、ひとりでも基礎を学べるように作られたテキストです。

監査の種類や計画の立て方から、内部統制、リスク管理、不正調査までが一冊にまとまっています。

職場に教えてくれる先輩がいなくても、順に読めば仕事の全体像がつかめます。

内部監査部門に配属されたばかりの人におすすめの一冊です。

わかる!使える!うまくいく! 内部監査 現場の教科書

理論の説明だけでなく、現場で手を動かす視点を織り交ぜた入門書です。

ヒアリングの進め方や資料の集め方など、最初の監査でつまずきやすい場面に答えがあります。

言葉づかいがやわらかく、監査の経験がなくても読み進められます。

実際の監査を前に、段取りをイメージしておきたい人におすすめです。

1つでも当てはまるなら、一度相談しておくと安心です

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監査の進め方を身につける

はじめての内部監査 監査の基礎知識から実務での応用まで

基礎知識の解説に加えて、実務での使い方まで踏み込んだ一冊です。

業務ごとの監査ポイントと、すぐに使えるチェックリストが豊富に載っています。

購買や販売、IT部門など、対象ごとに何を確かめればよいかが具体的に分かります。

監査計画やチェックリストを自分で作る立場の人におすすめです。

内部監査実務ハンドブック

デロイト トーマツ グループの専門家がまとめた、内部監査の実務書です。

2025年10月に出た第4版では、実務家の声を受けて内容が見直されています。

計画から報告、フォローアップまでの手順が網羅されており、辞書のように引けます。

監査業務を一通り任されるようになった人におすすめの一冊です。

IT監査と報告書まで広げる

内部監査人のためのIT監査とITガバナンス

日本内部監査協会がまとめた、IT監査の全体像をつかむための一冊です。

システムの開発・運用・アクセス管理といった、IT統制で確かめるべき点が整理されています。

SEとして培った知識を、監査の視点で使い直す手がかりになります。

IT部門の監査を担当する人や、IT出身で内部監査に移った人におすすめです。

監査報告書の指摘事項と改善提案

内部監査の成果物である、監査報告書の書き方に絞った一冊です。

よくある指摘事項と、それに対する改善提案の書き方が具体例で示されています。

事実・原因・影響・提案という順で書く型が身につき、経営層に伝わる報告になります。

報告書が指摘の羅列で終わってしまう人におすすめです。

さいごに

今回は、内部監査について学びたい方におすすめの本を紹介しました。

まずは自分の段階(基礎を知りたい、進め方を固めたい、IT監査や報告書に強くなりたい)に近い本から手に取ってみてください。

1冊読み終えたときには、監査の目的を説明でき、何をどの順番で確かめればよいかが見えているはずです。

ではまた!

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