【2026年最新】エンジニアリングマネージャー入門におすすめの本6選

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こんにちは!

この記事では、以下の様な疑問にお答えします。

読者の方

エンジニアからマネージャーになったけど、何をどうすればいいのかわからない!

ぼく

仕事の全体像から現場の悩みへの向き合い方、マネジメントの土台まで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。

この記事の内容

この記事では、エンジニアリングマネージャーについて学びたい方向けの本を紹介します。

エンジニアリングマネージャーは、コードを書く仕事から人とチームを動かす仕事へと軸足が変わる役割です。技術力だけでは通用せず、かといって一般的なマネジメント論だけでも足りない、独特の難しさがあります。

まず仕事の全体像をつかむところから、現場でぶつかる悩みへの向き合い方、マネジメントの土台づくりまで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。

この記事を読むメリット
  • EMの仕事の範囲と役割がはっきりする
  • 1on1やチーム運営の具体的なやり方がわかる
  • 技術者としての経験を活かす道筋が見える

この記事を書いた人

それでは、中身に入っていきましょう!

ぼく

エンジニアリングマネージャーの仕事は「自分が成果を出す」から「チームが成果を出せるようにする」への転換です。

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目次

まずEMの仕事の全体像をつかむ

エンジニアリングマネージャーのしごと チームが必要とするマネージャーになる方法

EMが日々どんな仕事をしているのかを、具体的な場面に沿って書き出してくれる一冊です。

1on1の進め方や採用、評価といった実務が手順つきで説明されており、そのまま真似できます。

海外の事例が中心ですが、日本の現場でも通用する考え方に絞られています。

これからEMになる人、なったばかりの人におすすめの一冊です。

エンジニアのためのマネジメントキャリアパス 技術者からマネージャーへのロードマップ

メンターから経営層まで、技術者のマネジメントキャリアを段階ごとに解説した一冊です。

いま自分がどの段階にいて、次に何を身につけるべきかが地図のように見えてきます。

各段階でつまずきやすい点が率直に書かれており、先回りして備えられます。

この先のキャリアを描きたい人におすすめの一冊です。

現場でぶつかる悩みに向き合う

エンジニアリングマネージャーお悩み相談室 日々の課題を解決するための17のアドバイス

EMになったからこそぶつかる悩みを、おたより形式で取り上げて答えていく一冊です。

「メンバーが辞めそう」「評価が納得されない」といった生々しい話がそのまま扱われます。

教科書には載らない、現場の温度感のある答えが読めるのが最大の価値です。

いま実際に困っていることがある人におすすめの一冊です。

急成長を導くマネージャーの型 ~地位・権力が通用しない時代の“イーブンな関係”に基づく“新時代のマネジメント”

権限で人を動かせない環境で、どうチームを機能させるかを型として整理した一冊です。

目標設定から振り返りまで、やるべきことが順番に並んでおり迷いにくい構成です。

日本のスタートアップの実践から生まれた内容なので、感覚がつかみやすいのも利点です。

手順として身につけたい人におすすめの一冊です。

マネジメントの土台を固める

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

技術者どうしが気持ちよく働くために必要な、人との関わり方をまとめた一冊です。

謙虚・尊敬・信頼という3つの柱で、チームの空気の作り方が語られます。

Googleの現場から生まれた話なので、技術者の感覚にすっと馴染みます。

チームの土台となる関係づくりから見直したい人におすすめの一冊です。

エンジニアリングが好きな私たちのための エンジニアリングマネジャー入門

技術が好きなまま管理職になった人に向けて書かれた、日本発のEM入門書です。

「コードを書けなくなるのでは」という不安に、正面から答えてくれる内容です。

日本の組織を前提にしているため、そのまま自分の職場に当てはめて読めます。

技術者としての自分を手放さずにEMをやりたい人におすすめの一冊です。

さいごに

今回は、エンジニアリングマネージャーについて学びたい方におすすめの本を紹介しました。

まずは自分の状況(これからEMになる、なりたてで悩んでいる、土台から学び直したい)に近い本から手に取ってみてください。

1冊読み終えたときには、明日のチームとの向き合い方が少し変わっているはずです。

ではまた!

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