※紹介している商品・サービス等の外部リンクには、広告を利用しているものがあります
こんにちは!
この記事では、以下のような疑問にお答えします。
読者の方Webシステムの性能改善でRedisを使うことになったけど、普通のデータベースと何が違うのかよく分かりません…



Redisは「メモリ上で動く、とても速いデータの置き場所」です。仕組みと得意な使い方を本で押さえると、設計で迷わなくなりますよ。
この記事の内容
Redisは、データをメモリ上に置いて高速に読み書きできる、オープンソースのデータストアです。Webサービスのキャッシュ、ログイン情報の管理、ランキング、処理待ちの行列(キュー)など、さまざまな場面で使われています。
一方で、RDB(リレーショナルデータベース)と同じ感覚で使うと、データが消えてしまったり、メモリが足りなくなったりといった思わぬトラブルにつながることもあります。
この記事では、Redisを基礎から実践まで学ぶ本と、NoSQLの考え方を広く知る本の2つに分けて、おすすめの本を紹介します。
- Redisの仕組みと、文字列やリストなど主なデータ型の使い分けが分かる
- キャッシュやセッション管理など、現場でよく使うパターンを理解できる
- RDBとNoSQLの違いを知り、システムに合ったデータの置き場所を選べるようになる
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



Redisを使うときは「このデータは消えても大丈夫か」を最初に確認するのがおすすめです。永続化の設定や、元のデータをどこに持つかの判断がしやすくなります。
登録1分・完全無料
SE・ITエンジニアにおすすめの
転職エージェント3社
- 1位 レバテックキャリアIT・Web特化 ★5.0 3人に2人が年収70万円アップ。求人53,000件以上 無料で相談する
- 2位 アサイン(ASSIGN)20〜30代のキャリア設計 ★4.8 AI診断は50万人が利用。5年後から逆算して提案 無料で相談する
- 3位 ビズリーチスカウトを待つだけ ★4.6 年収1,000万円以上の求人が5割以上 無料で登録する
3社とも相談だけの利用でOKです。費用は一切かかりません。
Redisを基礎から実践まで学ぶ本
実践Redis入門 技術の仕組みから現場の活用まで
Redisの仕組みから、現場での活用方法までを日本語で体系的に解説した実践書です。
データ型ごとの使い方に加えて、永続化、レプリケーション、クラスタ構成など、本番環境で運用するために必要な知識がまとまっています。
2022年に出版された本なので、比較的新しいRedisの機能に沿って学べるのもうれしいポイントです。
RedisをWebシステムで本格的に使うSEに、まず手に取ってほしい1冊です。
Redis入門 インメモリKVSによる高速データ管理
Redisの使い方を、具体的なアプリケーションの例を通して学べる入門書です。
ログイン情報の管理、ショッピングカート、キャッシュなど、Redisがよく使われる場面ごとに、どのようにデータを持てばよいかが解説されています。
2013年の本なので最新の機能には対応していませんが、Redisを使った設計の考え方を学ぶにはいまも参考になります。
Redisで何ができるのかを、具体的な例でイメージしたい人に向いています。
1つでも当てはまるなら、一度相談しておくと安心です
- 今の年収が、同じスキルの人より低い気がする
- 新しい技術を学んでも、業務で使う機会がない
- 転職したいが、何から始めればいいか分からない
- 自分の市場価値を一度知っておきたい
どれも、無料のエージェントに相談すれば1回で解消します。転職を決めていなくても使えるので、まずは気になったところに登録してみてください。
-
無料で相談するレバテックキャリア実務経験があり、年収を上げたい人に。3人に2人が年収70万円アップを実現しています。
-
無料で相談するアサイン(ASSIGN)20〜30代で次の一手に迷っている人に。AI診断で向いている道が見えます。
-
無料で登録するビズリーチまだ動くか決めていない人に。登録して待つだけで相場が分かります。
しつこい勧誘はありません。費用も一切かかりません。
NoSQLの考え方を広く知る本
7つのデータベース 7つの世界
Redisを含む7種類のデータベースを実際に触りながら、それぞれの考え方の違いを学べる本です。
RDB、キーバリューストア、ドキュメント型、グラフ型など、データベースの種類ごとに得意なことと苦手なことが分かります。
Redisだけを学ぶのではなく、他のデータベースと比べることで、Redisを使うべき場面がはっきり見えてきます。
システムに合ったデータベースを選ぶ立場のSEや、設計の幅を広げたい人におすすめです。
NOSQLの基礎知識
NoSQLと呼ばれるデータベースの基本的な考え方を解説した入門書です。
RDBとの違い、NoSQLが生まれた背景、キーバリュー型やドキュメント型などの種類と特徴を、順を追って学べます。
Redisを使い始める前に、NoSQL全体の中でRedisがどんな位置づけなのかを理解しておくと、設計の判断がしやすくなります。
RDBは分かるけれど、NoSQLはよく知らないという人の最初の1冊に向いています。
さいごに
Redisは、Webシステムの速さと快適さを支える、とても便利なデータストアです。
まずはRedisの本で仕組みと使い方を学び、NoSQLの本で他のデータベースとの違いを押さえておくと、性能改善や設計の場面で自信を持って判断できるようになります。
データの置き場所を適切に選べるSEは、どの開発現場でも頼りにされますよ。
ではまた!
あわせて読みたい
学んだスキルの市場価値を、無料で確かめよう
登録も相談も無料です。応募の義務はありません
転職エージェントは基本的に無料で使えます。1社だけだと紹介される求人が偏るので、気になったところを2〜3社まとめて登録しておくのがおすすめです。
-
1
無料登録はこちらレバテックキャリアIT・Web特化で求人53,000件以上。3人に2人が年収70万円アップを実現しています。
-
2
無料登録はこちらアサイン(ASSIGN)20〜30代のハイエンド特化。AI診断で5年後・10年後から逆算して提案してくれます。
-
3
無料登録はこちらビズリーチ登録して待つだけ。届いたスカウトが、そのまま今の自分の市場価値になります。
まだ使ったことがなければ、まずはレバテックキャリアから試してみてください。












