【2026年最新】PMP試験の勉強におすすめの本4選|新試験で押さえたい教材の選び方

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こんにちは!

この記事では、以下のような疑問にお答えします。

読者の方

PMPを取りたいんですが、2026年に試験が変わったと聞いて、どの本で勉強すればいいのか迷っています…

ぼく

新試験に完全対応した日本語の本はまだ少ないので、定番テキストで土台を作り、アジャイルや英語の問題集で補うのが現実的ですよ。

この記事の内容

PMPは、アメリカのPMI(プロジェクトマネジメント協会)が認定する、プロジェクトマネジメントの国際資格です。PMやPMOとして働くSE・ITコンサルにとって、実力を客観的に示せる資格として知られています。

PMP試験は2026年7月に内容が改訂され、ビジネス価値やステークホルダー、アジャイルを組み合わせた進め方などがより重視されるようになりました。

この記事では、日本語で土台を作るテキスト、問題演習に使える英語の定番書、新試験で比重が増したアジャイルを学ぶ本の3つに分けて、PMPの勉強におすすめの本を紹介します。

この記事を読むメリット
  • プロジェクトマネジメントの考え方と試験の全体像を、日本語で体系的に押さえられる
  • 試験に近い形式の問題をたくさん解いて、本番の出題に慣れられる
  • 新試験で重視されるアジャイルやハイブリッド型の進め方を理解できる

この記事を書いた人

それでは、中身に入っていきましょう!

ぼく

PMPは本だけでは受験できず、35時間の公式な研修の受講などの条件があります。教材を選ぶ前に、PMIの公式サイトで最新の受験条件と試験内容を確認しておきましょう。

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目次

日本語で土台を作るテキスト

PMP完全攻略テキスト PMBOK第8版対応

PMP試験の対策書として広く使われている、日本語の定番テキストです。

プロジェクトマネジメントの原理・原則や、プロジェクトを成功させるための考え方を、試験で問われる形に整理して解説しています。

PMBOKガイド第7版に対応した本なので、2026年の新試験の内容とは違う部分もありますが、プロジェクトマネジメントの土台を日本語で固めるにはいまも役立ちます。

新試験で変わった点は公式の情報で補いながら、まずはこの本で全体像をつかむのがおすすめです。

1つでも当てはまるなら、一度相談しておくと安心です

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問題演習に使える英語の定番書

PMP Exam Prep 12th Edition(Rita Mulcahy)

海外のPMP受験者の間で、長く定番とされてきた英語の対策書です。

試験の考え方の解説と、本番を意識した練習問題がセットになっていて、「PMPではどう考えるのが正解か」という判断の軸を身につけられます。

英語の本ですが、PMP試験は日本語で受けても問題文の言い回しに慣れが必要なため、英語の問題に触れておくことは無駄になりません。

日本語のテキストを読み終えて、問題演習の量を増やしたい人におすすめです。

Head First PMP

イラストや会話、ストーリーを多く使って、PMPの内容を楽しく学べる英語の本です。

かたい参考書が苦手な人でも読み進めやすい作りで、プロジェクトマネジメントの考え方を具体的な場面で理解できます。

章ごとに練習問題もあり、読んだ内容をすぐに確認できるのも特徴です。

英語の参考書に挑戦したいけれど、いきなり分厚い対策書は不安という人に向いています。

新試験で比重が増したアジャイルを学ぶ本

アジャイル実務ガイド

PMIとアジャイル・アライアンスが共同で作った、アジャイル型の進め方の実務ガイドです。

アジャイルの考え方、チームの作り方、計画の立て方など、アジャイル型やハイブリッド型でプロジェクトを進めるための基本が整理されています。

PMP試験では、アジャイルやハイブリッド型の進め方に関する問題の比重が大きく、PMI自身がまとめたこのガイドは考え方を確認するのに役立ちます。

ウォーターフォール型のプロジェクトしか経験がない人が、試験の前にアジャイルの考え方を補うのにぴったりです。

さいごに

PMPは、プロジェクトマネジメントの力を世界共通の基準で示せる資格です。

2026年の新試験に完全対応した日本語の本はまだ限られているため、定番テキストで土台を作り、英語の問題集とアジャイルのガイドで補いながら、PMIの公式情報で最新の出題範囲を確認して進めてください。

PMPの勉強で身につく考え方は、資格を取ったあともPM・PMOの仕事で長く役立ちますよ。

ではまた!

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