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こんにちは!
この記事では、以下の様な疑問にお答えします。
読者の方LPICを取ろうと思うけど、参考書がたくさんありすぎて何から手をつければいいのかわからない!



LPICの全体像をつかむところから、テキストと問題集での学習、レベル2までのステップアップまで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。
この記事の内容
この記事では、LPICについて学びたい方向けの本を紹介します。
LPIC(Linux Professional Institute Certification)は、Linuxの技術力を証明する世界共通の認定資格です。
まずLPICの全体像をつかむところから、テキストと問題集での学習、レベル2を見据えたステップアップまで、段階別に厳選した6冊を紹介します。
- LPICで問われる範囲の全体像がつかめる
- テキストと問題集で合格に必要な知識が身につく
- レベル2まで見据えた学習の進め方がわかる
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この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



LPICは出題範囲が広いので、1冊で網羅しようとせず、役割の違う教材を組み合わせるのがおすすめです。
\ 磨いた仮説思考を、キャリアアップに活かしませんか?/
まずLPICの全体像をつかむ
1週間でLPICの基礎が学べる本 第4版
Linuxの知識がない人でも、1週間という短期間で全体像をつかめるように構成された入門書です。
「Linuxとは何か」からていねいに解説されており、途中でつまずかずに読み進められます。
専門書に入る前の準備運動として、無理なく基礎固めができる内容です。
LPIC学習の一冊目として、まず全体像を知りたい人におすすめです。
Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応
通称「あずき本」と呼ばれる、LPIC学習者の間で定番のテキストです。
101試験・102試験の両方に対応しており、章末問題や模擬試験も収録されています。
翔泳社のサイトからLinuxの練習環境をダウンロードでき、実際に手を動かしながら学べます。
体系的にLinuxの知識を身につけたい人におすすめの一冊です。
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テキストと問題集で合格力をつける
徹底攻略 LPIC レベル1教科書&問題集[Version 5.0]対応
教科書と問題集の役割を1冊で担う、独学向けに作られたテキストです。
やさしい言葉で丁寧に説明されており、Linux初心者でもつまずきにくい構成になっています。
章末問題に加えて模擬試験も収録されており、実力を測りながら学習を進められます。
独学でLPICレベル1に合格するための、軸となる1冊が欲しい人におすすめです。
Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集 Version5.0対応
問題演習に特化した、LPICレベル1向けの定番問題集です。
101試験・102試験の出題範囲を網羅しており、豊富な問題数で実力を鍛えられます。
解説が詳しく、間違えた問題の理解を深めながら学習を進められます。
テキストで学んだ知識を、問題演習でしっかり定着させたい人におすすめです。
レベル2まで見据えてステップアップ
Linux教科書 LPICレベル2 Version4.5対応
LPICレベル2(201試験・202試験)に対応した、体系的なテキストです。
レベル1よりも高度なLinuxの管理・運用技術を、豊富な図解とともに学べます。
章末問題や模擬試験も収録されており、レベル2の出題範囲を1冊で網羅できます。
レベル1合格後、さらに上位資格を目指したい人におすすめです。
Linux教科書 LPICレベル2 スピードマスター問題集 Version4.5対応
LPICレベル2の問題演習に特化した問題集です。
201試験・202試験の両方をカバーしており、幅広い出題範囲を1冊で対策できます。
テキストで学んだ知識を、試験本番に近い形式で確認できます。
レベル2合格に向けて、仕上げの演習をしたい人におすすめです。
さいごに
今回は、LPICについて学びたい方におすすめの本を紹介しました。
まずは自分の段階(全体像を知りたい、テキストで学びたい、問題演習で仕上げたい)に近い本から手に取ってみてください。
1冊読み終えたときには、Linuxエンジニアとしての基礎力が身についているはずです。
ではまた!
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