【2026年最新】ERP入門におすすめの本6選|SAPの基礎から導入プロジェクトまで

※紹介している商品・サービス等の外部リンクには、広告を利用しているものがあります

こんにちは!

この記事では、以下のような疑問にお答えします。

読者の方

SAPやERPって名前はよく聞くけど、何から勉強すればいいのか分からない!

ぼく

全体像をつかむ入門書から、担当モジュール・開発まで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。

この記事の内容

この記事では、ERP(とくにSAP)について学びたい方向けの本を紹介します。

ERPは、会計・販売・購買・生産といった会社の業務を1つのシステムでつなぐ仕組みです。なかでもSAPは国内の大手企業で広く使われており、導入や保守を担うエンジニア・コンサルタントの需要が続いています。

まず全体像をつかむところから、担当するモジュール、開発や導入プロジェクトの進め方まで、段階別に厳選した6冊を紹介します。

この記事を読むメリット
  • SAPとERPの全体像が1冊でつかめる
  • 会計(FI/CO)など担当モジュールの勉強を始められる
  • 導入プロジェクトの進め方まで見通せる

この記事を書いた人

それでは、中身に入っていきましょう!

ぼく

SAPには会計のFI/CO、販売のSD、購買のMMなど複数の「モジュール」があります。最初から全部を追わず、全体像 → 担当モジュール → 開発の順に広げるのが近道です。

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目次

まずSAPとERPの全体像をつかむ

世界一わかりやすいSAPの教科書 入門編

SAPをまったく知らない人が、最初の1冊として読める入門書です。

図を多く使い、専門用語をそのつど噛み砕いて説明してくれます。

伝票や組織といったSAP特有の考え方を、業務の流れに沿って追えます。

まずSAPがどんなものかを知りたい人におすすめの一冊です。

SAP担当者として活躍するための ERP入門

SAPの担当者として働くことを前提に、ERPの基礎を整理した一冊です。

会社の業務とシステムがどうつながるのかを、順を追って理解できます。

用語の説明が丁寧で、現場で飛び交う言葉に戸惑わなくなります。

これからSAPの案件に入る人におすすめの一冊です。

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導入プロジェクトと会計モジュールを押さえる

図解即戦力 SAP S/4HANAの導入と運用がこれ1冊でしっかりわかる教科書

現行の主力製品であるS/4HANAについて、導入から運用までを図解した一冊です。

プロジェクトがどんな工程で進むのかが分かり、全体像を見失いません。

辞書のように引けるので、案件に入ってからも手元に置けます。

導入プロジェクトに関わる人におすすめの一冊です。

SAP担当者として活躍するための FI/CO入門

SAPのなかでも案件が多い会計モジュール(FI/CO)に絞った入門書です。

簿記の知識が浅くても読めるよう、会計の考え方から説明されています。

伝票がどう会計データになるのかを追えるので、設定の意味が分かります。

会計まわりを担当することになった人におすすめの一冊です。

開発と導入の現場まで視野を広げる

SAP ABAPプログラミング入門[第2版] S/4HANA対応

SAP独自の開発言語であるABAPを、基礎から学べる一冊です。

第2版はS/4HANAに対応しており、いま現場で使われる書き方が身につきます。

標準機能だけでは足りない部分をどう作るのか、具体例で理解できます。

アドオン開発を任された人におすすめの一冊です。

SEのためのERP入門: SAP導入のポイント

SEの立場から、SAP導入プロジェクトの進め方をまとめた一冊です。

要件定義やFit&Gapなど、つまずきやすい工程の勘所が押さえられます。

技術の話だけでなく、業務部門との進め方にも触れられています。

導入プロジェクトの全体を見たい人におすすめの一冊です。

さいごに

今回は、ERP・SAPについて学びたい方におすすめの本を紹介しました。

まずは自分の目的(全体像をつかみたい、担当モジュールを深めたい、開発や導入を進めたい)に近いものから1冊選んでみてください。

1冊読み終えたときには、案件で飛び交う言葉の意味が分かり、議論についていけるようになっているはずです。

ではまた!

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