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こんにちは!
この記事では、以下のような疑問にお答えします。
読者の方紙やExcelで回している社内の申請業務を、Power Appsでアプリにしたいけど、どこから学べばいいか分かりません…



Power AppsはExcelの関数に近い感覚で作れるので、入門書で一つアプリを作ってみるのが近道です。順番に本を選べば大丈夫ですよ。
この記事の内容
Power Appsは、Microsoftが提供するローコードのアプリ開発ツールです。プログラミングの専門知識が少なくても、画面に部品を並べて、Excelの関数のような式を書くことで、業務アプリを作ることができます。
Microsoft 365を使っている会社なら追加の準備が少なく始められることもあり、社内SEや業務改善を支援するITコンサルにとって、すぐに役立つ道具として注目されています。
この記事では、Power Appsの基本を学ぶ本、実務で使えるアプリを作る本、Power Platform全体で考える本の3つに分けて、おすすめの本を紹介します。
- 画面の作り方や式の書き方など、Power Appsの基本を順を追って学べる
- 申請や管理など、職場の業務に合ったアプリを自分で作れるようになる
- Power AutomateなどPower Platformの他のツールと組み合わせた仕組みづくりが分かる
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



Power Appsで作るアプリのデータの置き場所(SharePointのリストやDataverseなど)は、最初に決めておくのがポイントです。あとから変えると手間がかかります。
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Power Appsの基本を学ぶ本
Microsoft Power Apps 入門 第2版
Power Appsの基本から、アプリ作りの考え方までを丁寧に解説した入門書の第2版です。
実際に手を動かしながらアプリを作っていく構成なので、画面の作り方やデータのつなぎ方を自然に身につけられます。
単に操作を覚えるだけでなく、ローコード開発の考え方まで理解できるのが特徴です。
2025年に出た新しい版なので、Power Appsを初めて学ぶ人の最初の1冊としておすすめです。
ゼロから学ぶ Power Apps 実践に役立つビジネスアプリ開発入門
Power Appsを使ったビジネスアプリの作り方を、ゼロから学べる入門書です。
仕事で実際に使えるアプリを題材に、作り方の手順が分かりやすく紹介されています。
プログラミングの経験がない人でも、順番に進めることで、業務で使えるアプリを完成させられます。
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実務で使えるアプリを作る本
Microsoft Power Apps ビジネスアプリ入門講座
Power Appsで、仕事に役立つビジネスアプリを作るための講座形式の本です。
講座のように順番に学んでいくことで、アプリ作りに必要な知識を少しずつ積み上げられます。
実務でよく使う機能を中心に解説されているので、学んだ内容をすぐに職場のアプリ作りに活かせます。
基本を押さえたあと、実務で使えるアプリ作りに挑戦したい人におすすめです。
Power Platform全体で考える本
はじめてのMicrosoft Power Platform入門 ローコード+AIで業務システムを作る
Power Apps、Power Automateなどを含むPower Platform全体を使って、業務システムを作る方法を解説した本です。
アプリ、自動化、データの管理を組み合わせることで、より本格的な業務の仕組みを作る考え方が学べます。
AIの機能を取り入れた使い方にも触れていて、2026年に出た新しい本ならではの内容になっています。
Power Appsだけでなく、業務全体をローコードで効率化したい社内SEやITコンサルに向いています。
さいごに
Power Appsは、職場の業務を自分たちの手でアプリにできる、とても便利なツールです。
まずは入門書で基本の作り方を覚え、実務向けの本で職場のアプリ作りに挑戦し、最後にPower Platform全体の本で業務の仕組みづくりに広げてみてください。
現場の困りごとをすぐにアプリで解決できるSE・ITコンサルは、どの職場でも頼りにされますよ。
ではまた!
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