【2026年最新】Accessの勉強におすすめの本4選|データベース作成の基本から設計・SQLまで

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こんにちは!

この記事では、以下のような疑問にお答えします。

読者の方

職場のAccessのデータベースを引き継ぐことになったけど、テーブルやクエリの意味がよく分かりません…

ぼく

Accessは操作を覚えるのと同時に、データベースの考え方を押さえると一気に分かりやすくなりますよ。

この記事の内容

Microsoft Accessは、社内の顧客管理や在庫管理、案件管理などで今も多く使われているデータベースソフトです。社内SEや業務改善に関わるITコンサルなら、Accessで作られた仕組みに触れる機会は少なくありません。

ただ、Excelの感覚で触ると「テーブルとクエリの違いが分からない」「どこを直せばいいのか分からない」とつまずきがちです。

この記事では、Accessの基本を覚える本、本格的なデータベースを作る本、データベース設計とSQLの考え方を学ぶ本の3つに分けて、おすすめの本を紹介します。

この記事を読むメリット
  • テーブル、クエリ、フォーム、レポートの役割と作り方を順番に理解できる
  • 実務で使えるデータベースを、最初から最後まで自分で組み立てられるようになる
  • データの持ち方やSQLの基本が分かり、Access以外のデータベースにも応用できる

この記事を書いた人

それでは、中身に入っていきましょう!

ぼく

Accessで作った仕組みを引き継ぐときは、まず「テーブルの関係(リレーションシップ)」の画面を開いて、どんなデータがどうつながっているかを確認するのがおすすめです。

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目次

Accessの基本を覚える本

Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本 2021/2019/Microsoft 365対応

Accessでデータベースを作りたい初心者に向けて、つまずきやすいポイントを丁寧に解説した入門書です。

テーブルの作り方からクエリ、フォーム、レポートまで、Accessの基本的な機能を順を追って学べます。

単に操作手順を並べるのではなく、「なぜそうするのか」というツボとコツを押さえながら進むので、仕組みが頭に残りやすいのが特徴です。

AccessをこれまでExcelの延長で使ってきた人が、基本からきちんと理解し直すのにぴったりです。

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本格的なデータベースを作る本

仕事の現場で即使える Access 実践マスターガイド

本格的なデータベースを作るために必要なAccessの機能を、1冊で幅広く解説した実践書です。

テーブルの作成やリレーションシップ、選択・追加・更新・削除の各クエリ、フォームやレポートなど、実務でよく使う機能がまとまっています。

500ページ近い分量があり、入門書を読んだあとに辞書のように手元に置いて使える内容です。

社内の業務データベースを作ったり、引き継いだ仕組みを改修したりする社内SEにおすすめの1冊です。

データベース設計とSQLの考え方を学ぶ本

楽々ERDレッスン

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データベース設計の基本になるER図の書き方を、身近な伝票や帳票を題材に学べる本です。

実際の業務で使われている書類から、どんなデータをどう分けて持つべきかを考えていく流れになっていて、設計の考え方を具体的に理解できます。

Accessでも、テーブルの分け方を間違えると、あとから修正が難しいデータベースになってしまいます。

Accessで新しい仕組みを作る前に、データの持ち方をしっかり考えたい人に読んでほしい1冊です。

SQLの絵本 第2版

データベースを操作するための言語、SQLの基本をイラストで分かりやすく解説した入門書です。

データの取り出し、追加、更新、削除といった基本の命令が、見開きのイラストで直感的に理解できる作りになっています。

Accessのクエリも裏側ではSQLで動いているため、SQLを知っておくとクエリの中身を読み解けるようになります。

Accessから一歩進んで、ほかのデータベースにも対応できる力をつけたい人におすすめです。

さいごに

Accessは、社内の業務を手軽にデータベース化できる便利なソフトです。

まずは入門書で基本の機能を覚え、実践書で本格的なデータベースを作り、最後に設計とSQLの本でデータの持ち方を理解しておくと、引き継ぎや改修にも自信を持って対応できます。

Accessで身につけたデータベースの考え方は、ほかのシステムを扱うときにも必ず役に立ちますよ。

ではまた!

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