※紹介している商品・サービス等の外部リンクには、広告を利用しているものがあります
こんにちは!
この記事では、以下のような疑問にお答えします。
読者の方SAPやERPって名前はよく聞くけど、何から勉強すればいいのか分からない!



全体像をつかむ入門書から、担当モジュール・開発まで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。
この記事の内容
この記事では、ERP(とくにSAP)について学びたい方向けの本を紹介します。
ERPは、会計・販売・購買・生産といった会社の業務を1つのシステムでつなぐ仕組みです。なかでもSAPは国内の大手企業で広く使われており、導入や保守を担うエンジニア・コンサルタントの需要が続いています。
まず全体像をつかむところから、担当するモジュール、開発や導入プロジェクトの進め方まで、段階別に厳選した6冊を紹介します。
- SAPとERPの全体像が1冊でつかめる
- 会計(FI/CO)など担当モジュールの勉強を始められる
- 導入プロジェクトの進め方まで見通せる
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



SAPには会計のFI/CO、販売のSD、購買のMMなど複数の「モジュール」があります。最初から全部を追わず、全体像 → 担当モジュール → 開発の順に広げるのが近道です。
登録1分・完全無料
SE・ITエンジニアにおすすめの
転職エージェント3社
- 1位 レバテックキャリアIT・Web特化 ★5.0 3人に2人が年収70万円アップ。求人53,000件以上 無料で相談する
- 2位 アサイン(ASSIGN)20〜30代のキャリア設計 ★4.8 AI診断は50万人が利用。5年後から逆算して提案 無料で相談する
- 3位 ビズリーチスカウトを待つだけ ★4.6 年収1,000万円以上の求人が5割以上 無料で登録する
3社とも相談だけの利用でOKです。費用は一切かかりません。
まずSAPとERPの全体像をつかむ
世界一わかりやすいSAPの教科書 入門編
SAPをまったく知らない人が、最初の1冊として読める入門書です。
図を多く使い、専門用語をそのつど噛み砕いて説明してくれます。
伝票や組織といったSAP特有の考え方を、業務の流れに沿って追えます。
まずSAPがどんなものかを知りたい人におすすめの一冊です。
SAP担当者として活躍するための ERP入門
SAPの担当者として働くことを前提に、ERPの基礎を整理した一冊です。
会社の業務とシステムがどうつながるのかを、順を追って理解できます。
用語の説明が丁寧で、現場で飛び交う言葉に戸惑わなくなります。
これからSAPの案件に入る人におすすめの一冊です。
1つでも当てはまるなら、一度相談しておくと安心です
- 今の年収が、同じスキルの人より低い気がする
- 新しい技術を学んでも、業務で使う機会がない
- 転職したいが、何から始めればいいか分からない
- 自分の市場価値を一度知っておきたい
どれも、無料のエージェントに相談すれば1回で解消します。転職を決めていなくても使えるので、まずは気になったところに登録してみてください。
-
無料で相談するレバテックキャリア実務経験があり、年収を上げたい人に。3人に2人が年収70万円アップを実現しています。
-
無料で相談するアサイン(ASSIGN)20〜30代で次の一手に迷っている人に。AI診断で向いている道が見えます。
-
無料で登録するビズリーチまだ動くか決めていない人に。登録して待つだけで相場が分かります。
しつこい勧誘はありません。費用も一切かかりません。
導入プロジェクトと会計モジュールを押さえる
図解即戦力 SAP S/4HANAの導入と運用がこれ1冊でしっかりわかる教科書
現行の主力製品であるS/4HANAについて、導入から運用までを図解した一冊です。
プロジェクトがどんな工程で進むのかが分かり、全体像を見失いません。
辞書のように引けるので、案件に入ってからも手元に置けます。
導入プロジェクトに関わる人におすすめの一冊です。
SAP担当者として活躍するための FI/CO入門
SAPのなかでも案件が多い会計モジュール(FI/CO)に絞った入門書です。
簿記の知識が浅くても読めるよう、会計の考え方から説明されています。
伝票がどう会計データになるのかを追えるので、設定の意味が分かります。
会計まわりを担当することになった人におすすめの一冊です。
開発と導入の現場まで視野を広げる
SAP ABAPプログラミング入門[第2版] S/4HANA対応
SAP独自の開発言語であるABAPを、基礎から学べる一冊です。
第2版はS/4HANAに対応しており、いま現場で使われる書き方が身につきます。
標準機能だけでは足りない部分をどう作るのか、具体例で理解できます。
アドオン開発を任された人におすすめの一冊です。
SEのためのERP入門: SAP導入のポイント
SEの立場から、SAP導入プロジェクトの進め方をまとめた一冊です。
要件定義やFit&Gapなど、つまずきやすい工程の勘所が押さえられます。
技術の話だけでなく、業務部門との進め方にも触れられています。
導入プロジェクトの全体を見たい人におすすめの一冊です。
さいごに
今回は、ERP・SAPについて学びたい方におすすめの本を紹介しました。
まずは自分の目的(全体像をつかみたい、担当モジュールを深めたい、開発や導入を進めたい)に近いものから1冊選んでみてください。
1冊読み終えたときには、案件で飛び交う言葉の意味が分かり、議論についていけるようになっているはずです。
ではまた!
あわせて読みたい
学んだスキルの市場価値を、無料で確かめよう
登録も相談も無料です。応募の義務はありません
転職エージェントは基本的に無料で使えます。1社だけだと紹介される求人が偏るので、気になったところを2〜3社まとめて登録しておくのがおすすめです。
-
1
無料登録はこちらレバテックキャリアIT・Web特化で求人53,000件以上。3人に2人が年収70万円アップを実現しています。
-
2
無料登録はこちらアサイン(ASSIGN)20〜30代のハイエンド特化。AI診断で5年後・10年後から逆算して提案してくれます。
-
3
無料登録はこちらビズリーチ登録して待つだけ。届いたスカウトが、そのまま今の自分の市場価値になります。
まだ使ったことがなければ、まずはレバテックキャリアから試してみてください。














