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こんにちは!
この記事では、以下の様な疑問にお答えします。
読者の方コンサルとして数字に強くなりたいけど、財務諸表と聞くだけで苦手意識がある!



財務諸表の全体像から実際のビジネスモデルを読み解く力まで、定番書籍を通して体系的に解説します!
この記事の内容
この記事では、コンサルとして財務諸表に強くなりたい方向けの本を紹介します。
財務諸表は用語の多さから苦手意識を持たれやすい分野ですが、全体像さえつかめば数字からクライアントの状況を読み解く強力な武器になります。
入門編から実践的な分析力まで学べる、厳選した6冊をご紹介します!
- コンサルとして財務諸表に強くなるのに役立つ定番本がわかる
- 目的(財務諸表の全体像をつかみたい・体系的に理解したい・ビジネスモデルを読み解く力を鍛えたいなど)に合わせて自分に合う1冊を選べるようになる
- 迷わず今の自分の課題に合った本から学習をスタートできる
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



財務諸表は暗記科目ではなく、3つの表のつながりさえ理解できれば一気に読みやすくなります!
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まず財務諸表の全体像をつかむ(入門編)
会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方
会計の専門知識がなくても、クイズ形式で財務三表のつながりを楽しく学べる大ヒットシリーズです。
貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書がどうつながっているのか、直感的に理解できます。
難しい専門用語を極力使わない構成で、会計本としては異例の売れ行きを記録しているロングセラーです。
財務諸表に苦手意識があり、まず楽しく全体像をつかみたい人におすすめの1冊です。
決算書の読み方が面白いほどわかる本
税理士である著者が、数字が苦手な人でも決算書のしくみを読み解けるよう解説したロングセラーです。
ポイントを絞った図解形式で、決算書を読むための基本の基本がコンパクトにまとめられています。
経営者や管理者を主な対象としつつ、財務諸表の初学者にも読みやすい内容になっています。
専門用語を1つずつ丁寧に理解しながら、決算書の基礎を固めたい人におすすめです。
財務諸表を体系的に理解する
新版 財務3表一体理解法
貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書を切り離さず、一体として理解する方法を解説した定番書です。
3つの表がどうつながっているのかを、取引の流れに沿って体系的に学べる構成になっています。
会計の知識をバラバラに覚えるのではなく、仕組みとして理解できるという点で高く評価されています。
財務諸表を場当たり的にではなく、体系立てて理解し直したい人におすすめの1冊です。
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務
財務諸表の読み方にとどまらず、企業価値やファイナンスの考え方まで「ざっくり」解説した1冊です。
難しい数式に頼りすぎず、経営センスを磨くという視点でファイナンスの考え方が整理されています。
会計とファイナンスの違いなど、混同しやすいポイントもわかりやすく解説されています。
数字を経営判断に活かす視点まで、もう一歩踏み込んで学びたい人におすすめです。
実際のビジネスモデルを読み解く力を鍛える
決算書の比較図鑑 見るだけで「儲かるビジネスモデル」までわかる
50社以上の決算書をシンプルな図にして、同業種・異業種を比較しながら学べる1冊です。
企業ごとの数字の違いを見比べることで、それぞれのビジネスモデルの特徴が直感的にわかります。
1社の決算書を読むだけでは気づきにくい「儲けの構造の違い」が視覚的に理解できます。
クライアント企業の数字を、他社と比較しながら分析する力を身につけたい人におすすめです。
決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術
財務3表だけでなく、有価証券報告書や決算説明資料など幅広い企業情報を活用した分析手法を解説した1冊です。
数字の奥にあるビジネスモデルや戦略まで読み解くための、実務レベルの視点が学べます。
全方位の企業情報を組み合わせることで、分析の解像度を高めるアプローチが紹介されています。
財務諸表の基礎を押さえた上で、より実践的な企業分析力を鍛えたい人におすすめの1冊です。
さいごに
今回は、コンサルとして財務諸表に強くなりたい方におすすめの本を紹介しました。
まずは自分の今の課題(財務諸表の全体像をつかみたい、体系的に理解したい、ビジネスモデルを読み解く力を鍛えたいなど)に近い本から手に取ってみてください。
1冊読み終えたときには、数字への苦手意識がきっと薄れているはずです。
ではまた!
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