※紹介している商品・サービス等の外部リンクには、広告を利用しているものがあります
こんにちは!
この記事では、以下の様な疑問にお答えします。
読者の方テストを任されたけど、どこをどう試せば十分なのか基準がわからない!



テストの考え方から技法の習得、規格にもとづく進め方まで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。
この記事の内容
この記事では、ソフトウェアテストについて学びたい方向けの本を紹介します。
ソフトウェアテストは、作ったものが期待どおり動くかを確かめる工程です。やみくもに操作するのではなく、どこを重点的に確認すべきかを技法として学ぶことで、少ない手数で不具合を見つけられるようになります。
まずテストの考え方をつかむところから、技法を身につける段階、規格にもとづく進め方まで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。
- テストの目的と考え方が理解できる
- 少ない項目で不具合を見つける技法が身につく
- 根拠を示せるテスト設計ができるようになる
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



テストは「網羅」ではなく「重点」を選ぶ作業です。技法を知ると、少ない項目で効率よく不具合を見つけられます。
\ 年収100万円以上アップの非公開求人も多数/
まずテストの考え方をつかむ
マンガでわかるソフトウェアテスト入門 テスターちゃん Vol.1
テストの現場で起きることを、マンガを通して体感できる入門書です。
なぜテストが必要なのかという動機の部分から、無理なく入っていけます。
専門用語も物語の中で登場するので、抵抗なく覚えられます。
テストにまったく馴染みがない人におすすめの一冊です。
はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
同値分割や境界値分析といった基本技法を、例題とともに学べる一冊です。
なぜその値を選ぶのかという理屈が示され、応用が効くようになります。
薄めながら要点が詰まっており、最初の技法書として選びやすい内容です。
技法の入り口を押さえたい人におすすめの一冊です。
技法を身につける
【この1冊でよくわかる】 ソフトウェアテストの教科書 [増補改訂 第2版]
テスト工程の全体像を、計画から実施、報告まで通して解説した教科書です。
増補改訂版でアジャイル開発での進め方にも触れられています。
現場で必要になる知識が一冊にまとまっており、長く手元に置けます。
テストの全体像を把握したい人におすすめの一冊です。
ソフトウェアテスト技法ドリル【第2版】: テスト設計の考え方と実際
技法を「使える」状態にするための、練習中心の一冊です。
ドリル形式で手を動かすので、読むだけでは身につかない感覚が養われます。
第2版で内容が更新され、いまの開発現場に合った例題になっています。
技法を実戦で使えるようにしたい人におすすめの一冊です。
規格と体系にもとづいて進める
ソフトウェアテスト技法練習帳 ~知識を経験に変える40問~
40問の実践的な問題を通して、テスト設計の判断力を鍛える一冊です。
知識として知っていることを、経験として定着させることに主眼が置かれています。
解説が丁寧なので、間違えた問題からしっかり学べます。
手を動かして力をつけたい人におすすめの一冊です。
ISO/IEC/IEEE 29119 ソフトウェアテスト規格の教科書
国際規格にもとづくテストの進め方を解説した、体系重視の一冊です。
用語や文書の型が定義されているため、チームで認識を揃えやすくなります。
大規模開発や品質保証の部署では、共通言語として役立ちます。
組織としてテストを整備したい人におすすめの一冊です。
さいごに
今回は、ソフトウェアテストについて学びたい方におすすめの本を紹介しました。
まずは自分の段階(考え方を知りたい、技法を身につけたい、体系立てて進めたい)に近い本から手に取ってみてください。
1冊読み終えたときには、テスト項目に自信を持って根拠を示せるようになっているはずです。
ではまた!
\ 年収100万円以上アップの非公開求人も多数/














