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こんにちは!
この記事では、以下のような疑問にお答えします。
読者の方関数型プログラミングを本格的に学びたくてHaskellに興味がありますが、難しそうで、どの本から始めればいいか迷っています…



Haskellは考え方に慣れるまでが少し大変ですが、楽しく学べる入門書から始めれば大丈夫です。段階的に本を選んでいきましょう。
この記事の内容
Haskellは、純粋な関数型プログラミング言語です。値を書き換えない、関数を組み合わせて処理を作るといった関数型の考え方を、もっとも純粋な形で学べる言語として知られています。
仕事でHaskellを直接使う機会は多くありませんが、Haskellで学んだ考え方は、TypeScriptやScala、Rust、Pythonなど、ほかの言語でのよりよい設計にも活かせます。
この記事では、Haskellを楽しく始める本、Haskellを体系的に学ぶ本、関数型の考え方を深める本の3つに分けて、おすすめの本を紹介します。
- 関数、型、パターンマッチなど、Haskellの基本を楽しみながら学べる
- 型クラスやモナドなど、Haskellならではの考え方を段階的に理解できる
- 関数型の思考法を身につけ、ほかの言語でも読みやすく安全なコードが書けるようになる
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



Haskellは、最初は「なぜこう書くのか」が分かりにくいこともあります。分からないところがあっても先に進み、2周目で理解を深めるくらいの気持ちで読むのがおすすめです。
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Haskellを楽しく始める本
すごいHaskellたのしく学ぼう!
イラストとユーモアのある説明で、Haskellを楽しく学べる入門書です。
関数、リスト、型、型クラス、そしてモナドまで、Haskellの基本を少しずつ積み上げていく構成になっています。
難しいイメージのあるHaskellを、肩の力を抜いて学べるのが大きな魅力です。
Haskellに初めて触れる人の最初の1冊としておすすめです。
入門Haskellプログラミング
Haskellの基本を、たくさんのレッスンに分けて少しずつ学べる入門書です。
短いレッスンを積み重ねながら、関数型プログラミングの考え方と、Haskellで実際にプログラムを書く方法を身につけられます。
練習問題も多く、手を動かしながら理解を確かめられるのが特徴です。
自分のペースでじっくりHaskellを学びたい人に向いています。
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Haskellを体系的に学ぶ本
プログラミングHaskell 第2版
Haskellの基本を、無駄なく体系的に解説した入門書の第2版です。
関数の定義から、型と型クラス、再帰、モナドまで、Haskellの重要なテーマを順番に学べます。
説明がコンパクトにまとまっているので、Haskellの全体像を短い時間でつかめます。
ほかの言語の経験があり、Haskellを効率よく学びたい人におすすめです。
Haskell入門 関数型プログラミング言語の基礎と実践
Haskellの基礎から、実践的なプログラムの書き方までを解説した入門書です。
言語の基本だけでなく、開発環境の使い方や、実際にアプリケーションを作るための知識まで学べます。
Haskellを「学ぶ」だけでなく「使う」ための視点が得られるのが特徴です。
Haskellで実際に何かを作ってみたい人に向いています。
関数型の考え方を深める本
Haskellによる関数プログラミングの思考法
関数プログラミングの考え方を、Haskellを使って深く学べる本です。
プログラムを関数として組み立て、その性質を考えながら正しいプログラムを作っていく思考法が解説されています。
入門書よりも一歩踏み込んだ内容で、関数型プログラミングの本質に触れることができます。
Haskellの基本を学んだあと、考え方をさらに深めたい人におすすめです。
さいごに
Haskellは、関数型プログラミングの考え方をもっとも純粋な形で学べる言語です。
まずは楽しく学べる入門書で基本に慣れ、体系的な本で理解を深め、最後に思考法の本で関数型の本質に触れてみてください。
Haskellで身につけた考え方は、どの言語で書くときも、より読みやすく安全なコードにつながりますよ。
ではまた!
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