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こんにちは!
この記事では、以下の様な疑問にお答えします。
読者の方フロントエンドをやりたいけど、覚えることが多すぎてどこから手をつければいいかわからない!



HTML・CSSの基礎から全体像の把握、実務の標準まで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。
この記事の内容
この記事では、フロントエンドについて学びたい方向けの本を紹介します。
フロントエンドは、利用者が直接触れる画面を作る仕事です。HTMLとCSSから始まり、JavaScript、そしてReactなどのフレームワークへと積み上がっていくため、進む順番を間違えると挫折しやすい分野でもあります。
まず土台となるHTML・CSSから、JavaScriptと全体像の把握、実務の標準まで、段階別に厳選した6冊をご紹介します。
- HTML・CSSの土台が正しい順序で身につく
- JavaScriptで動きをつけられるようになる
- いまの現場で使われている標準がわかる
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



フロントエンドは「HTML・CSS → JavaScript → フレームワーク」の順に積み上げるのが王道です。土台を飛ばすと後で必ず苦労します。
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まずHTML・CSSの土台を作る
1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座[第2版]
HTMLとCSSの基本を、Webデザインの考え方とセットで学べる入門書です。
手を動かしながら1つのサイトを作り上げる構成で、達成感が得られます。
第2版で最近の書き方に更新されており、古い知識を覚えずに済みます。
まず土台を作りたい人におすすめの一冊です。
これからWebをはじめる人のHTML&CSS、JavaScriptのきほんのきほん
Webの3つの柱をまとめて、いちばん基本のところから解説した一冊です。
それぞれが何を担当しているのかが整理され、全体の地図が頭に入ります。
説明が平易で、専門用語に押しつぶされることがありません。
何から始めるか迷っている人におすすめの一冊です。
JavaScriptと全体像をつかむ
1冊ですべて身につくJavaScript入門講座
JavaScriptで画面に動きをつける方法を、基礎から積み上げる入門書です。
よく使う処理が実例として並び、そのまま自分のサイトに応用できます。
HTML・CSSを終えた次の1冊として、ちょうどよい難易度です。
静的なページから一歩進みたい人におすすめの一冊です。
フロントエンドの知識地図—— 一冊でHTML/CSS/JavaScriptの開発技術が学べる本
フロントエンド全体で何を学ぶべきかを、地図のように示してくれる一冊です。
個々の技術の位置づけがわかるので、学習の順番で迷わなくなります。
ビルドツールやテストなど、入門書では省かれがちな話題も扱います。
全体像をつかんでから進みたい人におすすめの一冊です。
実務の標準に追いつく
作りながら学ぶWebプログラミング実践入門 改訂版
実際にWebアプリを組み立てながら、必要な技術を横断的に学ぶ実践書です。
HTML/CSSからJavaScript、Reactまでを一本の流れで扱います。
完成物があるので、学んだことがバラバラにならずに結びつきます。
手を動かして通しで経験したい人におすすめの一冊です。
モダンHTML&CSS 現場の新標準ガイド
いまの現場で標準とされているHTML・CSSの書き方をまとめた一冊です。
FlexboxやGridなど、新しいレイアウト手法が体系的に解説されます。
古い書き方で覚えてしまった人が、知識を更新するのにも向いています。
実務水準に追いつきたい人におすすめの一冊です。
さいごに
今回は、フロントエンドについて学びたい方におすすめの本を紹介しました。
まずは自分の段階(土台を作りたい、全体像を知りたい、実務水準に追いつきたい)に近い本から手に取ってみてください。
1冊読み終えたときには、次に何を学べばいいかが自分で判断できるようになっているはずです。
ではまた!
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