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こんにちは!
この記事では、以下の様な疑問にお答えします。
読者の方テクニカルライティングを何から勉強すればいいのかわからない!



伝わる文章の基本から実践テクニックまで、定番書を通して体系的に解説します!
この記事の内容
この記事では、テクニカルライティングを学びたいエンジニアの方向けの本を紹介します。
文章は書けても、相手に伝わる文章を書くのは別のスキルであり、意識しないと伝わりづらい文書になってしまいます。
基礎から実践まで学べる、厳選した6冊をご紹介します!
- テクニカルライティングの基本を体系的に学べる定番本がわかる
- 目的(基礎の基本・実践テクニック・思考整理など)に合わせて自分に合う1冊を選べるようになる
- 迷わず今の自分の課題に合った本から学習をスタートできる
この記事を書いた人


それでは、中身に入っていきましょう!



伝わる文章の基本を知っておくと、実務でのドキュメント作成で失敗しにくくなります!
磨いた文章力を、キャリアアップに活かしませんか?
基礎を固める(入門編)
技術者のためのテクニカルライティング入門講座 第2版
一文を短くする、重要なことを先に書く、カッコの使い分けなど、テクニカルライティングの基本を学べます。
取扱説明書や提案書、メールなど、実践が豊富で、文章の作成例と解説があります。
分かりやすい図も豊富で、ページ数も220ページと多くないので、タイトルの通り入門書としておすすめです。
伝わる文章を書きたいが何から始めればいいかわからない人が、最初に手に取るべき一冊です。
理工系のためのよい文章の書き方
大学教授をされている方による本で、読み手を意識する、重要なことを先に書くといった7つの原則を学べます。
トピックごとに学びの多い本になっているので、ぜひ目次を確認してみてください。
図が豊富で208ページと多くないので読みやすく、テクニカルライティングの入門書として最適な一冊です。
理工系に限らず、伝わる文章の基本を学びたいすべてのエンジニアにおすすめです。
実践テクニックを身につける
入門テクニカルライティング
トピックごとに学びの多い実践書で、技術文書の輪郭をとらえ、明確にすることを学べます。
体系的にテクニカルライティングを学ぶための入門本で、基礎から実践まで丁寧に解説されています。
実践の場でテクニカルライティングを生かすヒントも述べられています。
テクニカルライティングを一から勉強したい人におすすめの一冊です。
思考を整理して発信する(応用編)
成果を生み出すテクニカルライティング
研究・開発の成果を出すための適切な文書化能力「テクニカルライティング」について解説しています。
テクニカルライティングの黄金フォーマットや、予算がとれる「研究企画書」の作成方法などを解説しています。
誰もが研究・開発をうまく進められるテクニカルライティングの方法論が解説されています。
理系の学生や企業R&Dなどに従事している人におすすめの一冊です。
さらに深く学ぶ(発展編)
日本語スタイルガイド(第3版)
実用文を作るための基礎がまとめられた本です。
日常生活で使う文章や、取扱説明書の書き方など、日本語でのライティングについて丁寧に解説しています。
文法や用語、表記について、「は」と「が」の使い分けなど、読み手のためのライティングが詳しく学べます。
手元に常に置いておき、文章を書いていて困ったときにピンポイントで参照したい人におすすめの一冊です。
エンジニアのための文章術 再入門講座 新版
ITエンジニアが業務で必要な文書や文章を書くための「最低限必要な知識、ノウハウ、コツ」を整理して紹介しています。
メールや仕様書など、場面別に使える実践テクニックが豊富に紹介されています。
日常業務で困らない文書作成力を身につけたい方に適した内容になっています。
他の5冊を読んだ後の実践ガイドとしても、手元に一冊あると安心できる厳選の一冊です。
さいごに
今回は、テクニカルライティングを学びたい方におすすめの本を紹介しました。
まずは自分の今の目的(伝わる文章の基本を知りたい、実践テクニックを身につけたい、思考を整理して発信したいなど)に近い本から手に取ってみてください。
1冊読み終えたときには、伝わる文章への自信がきっと深まっているはずです。
ではまた!
磨いた文章力を、キャリアアップに活かしませんか?








